身・口・意の三密加持すれば速疾に顕わる。
(弘法大師空海・速身成仏義)

※スーパー氣功のシステムは体の動き(ボディワーク)と呼吸(ブリージング)と 意識(イマジネーション・パワー)を合理的に組み合わせることによってからだと心を癒し、人間誰もが本来持っている、生命エネルギーを活性化し、潜在能力を開花させる。
老若男女誰でもが、楽しく、速く、確実に氣を捉える。
最も優れたメソッド(方法)であると確信しております。

◇足芯呼吸周天法  
真人は踵より呼吸し、衆人は喉をもってする。(荘子・内扁)

※自らの意識によって全身の経路(氣の流れるルート)に氣をめぐらすことによって、細胞を活性化させ、体外のエネルギーを体全体に流れ易くする呼吸法(ブリージング・メソッド)です。

・大地のエネルギーを吸い上げるイメージで足の裏→足の裏側の経路→ 丹田→背骨→百会まで息を鼻で吸います。

・百会(脳)で呼吸停止3秒間。呼吸停止のまま、体の前面の経路を通り、丹田までエネルギーを誘導します。

・息を口で吐きながら、丹田のエネルギーを広げ足の裏まで落とす。

 


※対氣(対手)は、氣のエネルギーコミュニケーション。 老若男女誰でもが、楽しく、危険なく、確実に速く氣を捉え自己を知り、相手を知って交流する。 人種や言語、文化の相違に左右されない、真に根本的なノンバーバル・コミュニケーションであり、 細胞レベルのエネルギーコミュニケーションである。

◇対氣の効果
対氣は、「氣で飛ぶ」という単なるパフォーマンスではありません。

※氣功からみた対氣の効果
経路(氣の流れるルート)を開き、速やかに氣の体内循環が良くなり、60兆の細胞に生命エネルギーが行きわたり、病気になりにくい健康体になります。

※大脳生理学からみた対氣の効果
強い外氣を発する氣功師の脳波は脳全体がα波になっています。氣のエネルギーは常に同調現象(シンクロナイズ)を引き起こし易いので飛ぶ方の脳もα波になりますと、β-エンドルフィンとかエンケファリンといった脳内麻薬物質が分泌され、多幸感、絶対感、一体感、悟りといった精神状態になります。


※分子生物学からみた対氣の効果
DNA(遺伝子)は膨大な情報系でありますが、悪い情報系も当然含んでいます。 (例えばガンの遺伝子)氣のエネルギーをDNAに流すおとによってプロモートたんぱく質が活性化し、悪い遺伝情報を抑えることができます。

※意識心理学からみた対氣の効果
一般は、人はエゴ、ストレス、トラウマ(精神的外傷)といったブロックがある為に顕在意識と潜在意識がつながっていません。対氣によってブロック(障壁)を取り除くことによって、人間誰もが持っている本来の潜在能力を覚醒し、開花させます。